ブログタイトル
<< June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
アンティークショップ11th AvenueのHPへ

フランスのティーキャディースプーン

本日は久々にフランス銀器をご紹介。

 

1800年代半ばのティーキャディースプーンです。この時代はイギリス式のティーキャディースプーンがフランスでもよく製造されました。1800年代末になると製造されなくなりました。2nd(800/1000)で作られる点やヴェルメイユがされる点、作りや装飾などもその当時の特徴的なデザインです。

 

https://www.antique11.com/?pid=150645952

 

09:09 | comments(0) | -

植物のご紹介 その2

さて、本日も商品ではなく、当店で育てている植物をご紹介します。植物とアンティークは関係性が深く、一緒に楽しめます。

 

 

ラグランジア ブライダルシャワー (アジサイ)

 

PROVEN WINNERSの2020年新品種。チェルシーフラワーショーで最高賞「プラント・オブ・ザ・イヤー・ゴールド」を受賞。新しいアジサイとして注目を浴びている?ようです。花付きが良いのでインテリアにとても良いです。新品種ですが、柔らかい色合いなのでヴィクトリアンなアンティークな雰囲気にも合わせやすいです。

 

 

レデボウリア・ソシアリス 錦 Ledebouria socialis f. variegata

 

南アフリカ原産の植物。錦カラーのタイプで、葉はピンク色のヒョウ柄、花も少し紫が入った綺麗な花です。ジャンルとしては多肉植物に入るようです。

 

 

アストロフィツム 瑠璃兜 Astrophytum asterias f.nudum

 

サボテンの一種で、有星類と呼ばれています。とげがないので可愛い見た目です。本日開花しました!写真ではわからないですが、花びらがシルクのようなつややかで美しい花びらをしています。サボテンはインダストリアルなアンティークに合いますね!

 

 

アンスリウム バーケリー Anthurium bakeri 

 

アンスリウムの原種。神秘さを感じさせます。ランもそうですが、熱帯植物はなんとなくジョージアンな雰囲気に合いやすい気がします。

 

 

16:24 | comments(0) | -

デジタル資料の販売を一旦、停止します。

本日より、デジタル資料の販売を一旦、停止させていただきました。

 

簡単に説明いたしますと、決済システム向上をしたいのですが、ダウンロード販売は決済代行会社のほうでいろいろと制限が付いてしまいまして、身動きが取れない状態になってしまっているため、一旦ダウンロード販売は停止いたします。そして決済方法を増やしたいと思います。デジタル資料は将来的には違う形で販売できればとは思っております。

 

どうぞよろしくお願い致します。

22:50 | comments(0) | -

植物のご紹介 その1

たまには雑談。

 

ただいまお店では様々な植物を育てており、ご紹介させていただきます。コロナが大変ですが、少しでも空気を綺麗に?したくなり、休店中ということもあり商品は箱にしまい、植物だらけです笑

 

ヘリオトロープ

 

ヘリオトロープ 

 

花も可愛いですが、何より香りが良いです。日本で初めて販売された香水はヘリオトロープの香りだったといわれています(ロジェ&ガレ)。私の好きな花で、冬は室内に入れていたこともあり、ほぼ一年中咲いています。和名はキダチルリソウ。

 

フォーシーズンズ

 

マーガレット フォーシーズンズ 

 

マーガレットですが、品種改良されており、名前の通り四季咲きとなっているので長く楽しめます。Proven Winnersの花です。アンティークにもよく合う花で、四季咲きなのは、お店のインテリアとしては非常に嬉しいです。

 

デンドロビウム

 

デンドロビウム・アフィラム 

 

デンドロビウムの原種の1つ。枝垂桜のように咲く、非常に綺麗なランです。支柱で立てているランがあまり好きではなく、自然体なのが良いですね。

 

コケサンゴ

 

ネルデラ・グラナデンシス

 

和名はコケサンゴ。非常に小ぶりで可愛いです。アール・デコの雰囲気を感じさせますね!非常に可愛いですが、あまり見かけない理由は育てるのが難しいからのようです。

 

コドナンテ

 

コドナンテ・クラシフォリア

 

蔓性の植物。観葉植物としても。白い小花を咲かせ、その後実を付けます。現在イワタバコ系の植物にはまっており、エスキナンサスやカランコエなども育てております。

 

アンティークと植物は非常に相性が良いですね。ヴィクトリアンにはバラ、シャビーシックにはエアプランツ、アール・ヌーヴォーは山野草、インダストリアルには塊根やビザールプランツなど、いろいろ組み合わせを考えるのも楽しいです。

16:23 | comments(0) | -

ボヘミアの古ガラス

本日は、ボヘミアの古いガラスをご紹介。

 

アンティークのガラスを探すとき、気泡たっぷりのとろとろのグラス、みたいなグラスを古いガラスと考えている方が多くいらっしゃいます。これは間違いではないのですが、正確には少し違います。20世紀のグラスでもソーダガラスやプレス成型ガラスでは気泡なんて当たり前に入り、とろとろ感も何となくあります。本当に古い18世紀のグラスというのは、クリスタルガラスやボヘミアのカリクリスタルのように上室な透明感の高い素材を使用しているにもかかわらず、気泡や異物が入っているのは古いガラスの特徴の1つではあります。つまり悪い素材といっては変ですが、品質の低いガラスを使用してとろとろ感があるのと、高品質なガラスを使用してとろとろ感があるのは違いがあります。

 

そして本日はボヘミアの18世紀のタンブラーです。カットが特徴的ですね。細やかな気泡が入ってとろとろ感がありますが、ガラスはソーダガラスではありません。美しさと味わいが綺麗にマッチしています。

 

https://www.antique11.com/?pid=150328619

 

>
09:44 | comments(0) | -